(´・ω・)っ□ オタク・サブカル置いときますね

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法
日本のネットおたく文化は絶滅の危機に瀕している - はてな村定点観測所

日本のWEBは「ゆるやかな死」を迎えつつある。かつて日本のネット文化には、パソコン通信の頃から受け継がれたおたく文化やテキスト文化があった。しかし、その担い手が存在しないので、日本のネットおたく文化は絶滅の危機に瀕している。

どこかで道を誤ったのか。それとも日本のネットおたく文化は淘汰される運命だったのだろうか。ネットはもちろんネットおたくだけのものではなけれど、あの濃い議論がもあはや断絶の危機に直面していることに、文化的な危機を感じている。日本のネットおたく文化を残していくためには何が必要だろうか?

はぁ……(´・ω・`)
netcraft氏が、ウチのブログを全く読んでないのはよくわかった*1
おたくとかサブカルでググれば結構上の方に出るんですけどね。

この文脈での「おたく文化」ってオタクの好きなコンテンツ文化ではなく、
その外野が思う「オタクっぽいもの」すかね。
厳密には「オタク」というのは属性ですし、その文化はコンテンツの求道が真意であって、ネットに花開いたギーク文化とはまたズレるものですから。
……それにしても氏、雑やな。
社長業が忙しいのか。
燃えるにも記事に燃焼材すらなくて不完全燃焼なのが香ばしいですが。


手前みそですけど過去のオタク・サブカル語りを選んで置いときますね。
(´・ω・)っ□

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「おたく文化を残すために」と言うか、
とっくに旧来型オタクは死につつあり。
いまやオタクの皮を被ったサブカルが主(オーケン型とオザケン型)。
、と言うのがウチの主論。

家入一真が岡田斗司夫に人生相談「選挙?宗教?それとも養子!?」 - YouTube
そのリンク先で言う「残すべきオタク文化」が、果たして「ネットギークが主体だったウェブの情景」と言うことだとしたら、そんなもんはユーザーによって風景が変わるのは当然のことで止まるわけもなく残す意味があるんだか無いんだか、果たして閾値(時代や範囲)をどこにするんだかアーカイヴの手段と行為の意味性の考察から始めるべきで、変えるなと言うなら、いつもいつも飽きもせず年がら年中ビジネス書と自己啓発書のリストをホッテントリさせる連中が突然消え去ったらとりあえずはてなの面白くない感じはマシになるのかもなー、と思わなくもない。
Presso立ち上げるといつもお馴染み「読むべき本」リストが入ってくる。
「嫌われる勇気」のアフィを何度見ただろう……勘弁してくれ。


嫌われる勇気嫌われる勇気
岸見 一郎,古賀 史健

ダイヤモンド社
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*1:よまなくていいです