コスパがいいと評判の左右分離型イヤフォンGLIDiC Sound Air TW-5000買ったので簡易レポ

GLIDiC Sound Air TW-5000 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 / マイク搭載 / 充電ケース付 / 自動ON/OFF ブラック 【日本正規代理店品】 SB-WS54-MRTW/BK

GLIDiC Sound Air TW-5000
各所で評価が高く、コスパがいいと噂を聞き購入。

左右分離型イヤフォンは、これで2つ目になる。
今や毎日、左右分離型イヤフォンを使う。
なにせ手軽だし小さい。
少しいいものが欲しくなって、このモデルにたどり着いた。

以前に買った格安分離型イヤフォンのT3Xと簡易に比較(個人的主観)。



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TW-5000とT3X

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外箱と内容物一覧。

本体、ケース、USBケーブル、イヤーチップ大中小、取説に簡単取説。
イヤフォンですぐに使える簡単取説がついているのは、珍しいかもしれない。



GLIDiC Sound Air TW-5000が9,865円(アマゾンだと10%オフで8,914円)。
X3Tが4,390円。
ほぼ2倍の価格差。

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※(上)TW-5000 (下)T3X

TW-5000のケースは、宝石箱方式。
T3Xの上蓋は磁石で取り付けるようになってる(画像では外してある)。

ちなみに販売品は付属のイヤーチップがシリコンだったが、密閉度の高いウレタンフォームに変えてみた。
これだけで多少なりと音質の向上は期待できる。  

コンプライにしようかな……と思っていたのに、この価格に負けた。
 
   

音途切れ編

まず音途切れ。

この点ではTW-5000の圧勝。
T3Xは駅のホームなどユーザーが多く電波が過密な環境に弱いらしく、iPhoneをポケットに入れると途端にプツプツと途切れる。
なので途切れないようにiPhoneを手に持って歩くが、あまり振ると途切れる。
いやいや……。

TW-5000は、途切れない。
最近、仕事場との往復でずっと付けて試しているが、途切れない。
新宿駅、新橋駅の人が密集したホームのように電波が過密な環境でも切れない。

一度、池袋駅の階段を上っていたら一瞬切れたことがあったが一週間使ってそのくらいかもしれない。
 
 

装着感編

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こうやって並べて比較するとよくわかるが、TW-5000(写真下)は胴体が楕円形。
外耳穴にハメるような感じで支持させるので本体の大きさの割に安定感がある。
かなり頭を振っても落ちない。
ただ長く使うと少し疲れる。
この辺は慣れもあるかもしれない。

T3X(写真上)は、ほぼ耳栓のように使う。
本体が円筒状なので耳穴で支えることになるのだが、どうも軽いらしくあまり負担に感じない。

音量編

比べると音量は異なる。

T3Xの場合、音量目盛り3と4の差が大きい。
3なら少し小さい印象、4になると途端に聞きやすくなる。
3と4の間に目盛りが2、3個ある感じ。
なので電車の車内などでは3、外では4が定番。

しかしTW-5000は3や4では小さいのでもっと大きく、5や6くらいでT3Xの4程度。


T3X最大の難点、アナウンス音声。
側面長押し(タップ)すると「パワーオン!」
片耳だけ側面長押しで「パワーオフ!」
電池が切れかけると曲の真っ最中でも曲以上のボリュームで「ローパワー!」と叫び出す。
このアナウンス音声、調整したいのだがよくわからない。
ともかくでかい。

TW-5000は「接続されました」と娘さんの控えめな声で知らせてくれるので、おっさんの心臓に優しい。

電車の中、音量小さめで曲を聴きながら寝てたのに大音量の「ローパワー!」で起こされた時は、本気で心臓止まるかと思った。
あれ以降、T3Xの充電を忘れることはなくなったが。

充電編

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この宝石箱方式のケースは取り出すとき、上の方に押して持ち上げて取り上げる。

電源のオンオフに関しては、ケースから取り出せばすぐに使えるTW-5000の方が使い勝手が良さそうな印象。
だが実際使ってみるとT3Xの側面長押しもそれほど苦ではない。

逆にTW-5000はケースがなければ電源を切れない。
なので片耳でも接続に失敗した場合、ケースに一度戻して再度取り出す手間がかかる。
一度はケースにしまったのにiPhoneと繋がりっぱなしで、ケースの蓋を締めなおしたところ接続が切れた(充電モードになった)こともあった。
T3Xなら繋がらなければ耳に入れっぱなしのままで再起動すればいい。
この辺りの使い勝手は今ひとつ手間に感じる。

av.watch.impress.co.jp

少し話はそれるが、今度hearable LABが出すflapFit FF-TW10は、ケースで充電せず直接左右本体をケーブルに繋ぐらしい。
確かに面倒そうだが、USBに繋げばいいならケースがなくていい。
ケーブルさえあれば足りる。
理想は、ケースでも充電でき直接充電できるモデルだが。
こう言ったモデルも面白い。

まとめ

音質は流石に安定して、「GLIDiCのコスパがいい」という評判も頷ける。

もう少しこなれても欲しい面もあるが、イヤフォンとして最低限必要な「途切れなさ」は重要。
それだけでもストレスが少ない。

耳への負担が少ない、ケースが薄いなどX3Tにも評価出来る箇所はあるが、それでも人に勧めるなら間違いなくGLIDiC。
価格もお財布に優しい。
耳への負担が少し気になるが、その辺は相性かもしれない。

とはいえまだ(使い勝手の面で)良さそうなモデルはあるので色々試してみたい。
また何か買ったら書きます。