STAYHOMEにゴロゴロしながらYoutubeばかり観ている

お疲れさまです。
まさかこの人生で、9.11テロや、震災や、地下鉄サリン事件や、遂には新型コロナウイルスによるパンデミックを同時代に体験するだなんて、ついぞ思わなかったわけですが、我が日常はと言えば、映画の主人公の如く劇的に活躍するでもなく、パンデミックに潜む陰謀を暴くでもなく、5Gの電波がコロナの感染の原因だなんて陰謀説を無責任に広げるデマアカウントを特定してみたり、在宅勤務に乗じてゴロゴロとYoutubeナンバーガールの無観客ライブをリピート再生させつつ森山未來が六本の狂った鋼の振動に身を震わせる奇怪な踊りを視界の端に捉えつつ、日々安寧に過ごしております。
ちなみに聖剣伝説3を始めましたが、なかなか面白いですね。

非日常的な事象も、結局は日常の延長。
遥か未来の同時代性を持たないような、孫の時代になって「おじいちゃんの時はコロナっていうウイルスが流行ったんでしょう?」なんて聞かれたりするでしょうが、まさか「おじいちゃんはホリエモンってほんとオワコンが露呈してるよなーとか言いながら、狩野英孝のDBD配信観ながらリモートワークしてて、真面目に自粛してたら運動不足&冷凍食品とかインスタントとかジャンクばっかりになってかなり太っちゃったんだよー」なんてことは言えないですから「そうじゃよ、感染症というのは恐ろしいものなのじゃ。例え感染していなくても人間の関係性を壊すものなんじゃ。おじいちゃんの友人が何人も...」なんて涙を浮かべつつ遠い目をして語ったりするのかもしれません。

よくピンチの時に真の友人がわかる、とかなんとか言いますが、こういうクリティカルなストレスを社会に与えることでさまざまな社会の弱さとか、偽物の化けの皮みたいなものが露呈して、さすがにこれまであれやこれやに目をつむってきた人々も遂に目を覚まして...と思ったら信じるもののエクストリーム擁護を始めるあたり本当に御し難いんでしょうし、病巣の深さを改めて感じさせたりするわけです。


にしてもエンタメ業界は、クリティカルなダメージによってこのままで行くと収入構造から見直さなきゃならず、現在にしろコロナ後の世界にしろ人を集めることで収益を上げるビジネスモデルはかなり厳しく、とは言え単純に配信で収益にするには単価が低いわけでして、YoutubeShowRoomなどプラットフォームは儲かってもコンテンツ側はとてもじゃないがスパチャや投げ銭クラウドファンディングやらで当座の糊口を凌がざるを得ない。
飲食店が余った材料腐らせるのももったいないので弁当を販売するみたいなものですかね。
押し寄せる不景気はまったなしで、まだマンパワーがあるうちに回復基調に入り始めた中国みたいな国はまだしも日本のような落日の国にとって今回の病はかなりヤバい。
コロナ禍で日本は勝ち組だとか言ってる脳みそお花畑のお歴々には、是非とも数年後にその発言の責任をがっつりとっていただきたいものですが、まぁ、忘れた振りでしょうね。

とりあえずパチンカスでもない庶民としてはSTAYHOMEを守って、服のサイズがワンサイズ上がるのを覚悟して毎日ゴロゴロしておりまして、在宅に備えて買ったRyzen5の乗ったLenovoのノートとか、アーキスのキーボードの記事とか、肩こり対策のエルゴノミクスマウスの記事とか書こうと思いつつ。
...ついつい半月経ってます。
怠惰は危険ですね。

以下に最近観てるYoutubeのリンクを貼っときます。


まずは後藤真希のゲーム配信。
まさかゴマキがモンハン始めるとは思わんかった。
舌打ち多め。
www.youtube.com


石田ニコルはさすがゲーマー。
数は少ないですがフォートナとあつもり。
編集も自分でやってるらしく、なかなか上手い。
www.youtube.com


でんぱ組.inc最上もが
ほぼ仁王2、森川葵と二人プレイの動画を投下中。
こちらもゲーマーですから今後に期待しつつ。
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まさかの大人気、狩野英孝のゲーム配信。
なんつーのか、天然の人というのは特に狙わないので面白いんでしょうね。
DBD多め。
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瀧のロシアひとり旅はコロナ禍に合わせて、ではなくたまたまタイミングが一致した結果。
ちゃんとスタッフがプロの仕事してちゃんとバラエティになってるのもポイント。
一定のファンがいる以上、もうテレビでの露出にこだわるは必要ないのかもしれない。
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東野の幻ラジオ。
自分みたいな元Come on FUNKY Lips!リスナーとしてはとても嬉しい東野独り語り。
これも瀧と同じくコロナ禍ではなく、吉本の例のアレやカジサックの成功があった結果としてタイミングが合致。
映像なし、音声のみ配信ってところもリモートやりながらの聞き流しにちょうどいい。
www.youtube.com


てな感じですかね。
宮迫みたいなチャンネルはちょっと違うんですよね。。。
あれはテレビへの未練がすごすぎて見ていられない。

ではまた近く更新しますね。
最後にこの前フォートナでやってたトラヴィス・スコットの新曲発表イベントを貼っときますので未見の方はどうぞ。
よくVRでライブだとかバーチャルのイベントだとかありますが、ゲーム内空間でここまでの大規模イベントやるとか。
これまで聞かなかった層にまでリーチしたり、かけた予算の分、回収できそうな勢い。
さすがですわ。

とは言えエイサップとの区別も未だにつかないんであまり偉そうなことは言えませんが。

コロナの時代の僕ら

コロナの時代の僕ら