NatureRemoの死と信頼の低下と

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

Nature スマートリモコン Nature Remo mini ネイチャーリモミニ Remo-2W1 Alexa/Google Home/Siri対応

突然ですが、今日もNatureRemoが死んでいる。
先日も死んでましたが、また死んでいる。

ウチはNatureRemoをかれこれ2017年から使ってまして、Googleスマートスピーカーと連動させ使うスマートハウスが日常。

先日は、ベッドに入って電気を消そうとして、、、NatureRemoが死んでる。
NatureRemoって死ぬと赤く丸い光の輪が点滅するんですが、これが夜中ずーっと、暗闇の中でチカチカやってたりする。
今はテレビをつけようとして、、、NatureRemoが死んでる。

最近はずっと在宅勤務ですから電気もテレビもエアコンも家電のコントロールはスマフォのアプリか音声コントロールで操作するのがメイン。
ところがそれができやしない。
今日もズーーーっと赤い輪がチカチカチカチカチカチカチカチカ。

電車が遅れたり止まったりするのって確かに許せないんですが、その電車を使うしかないから諦めるしかない。

しかしこういうリモコンってのは交換も変更もできる。
ましてや目の前にある照明や家電を思い通りにできないというのは結構なストレス。
テレビのリモコンだって効きが悪くなったら買い換えるのと同じ。

ましてや操作不能が何時間も、何週かおきに起きたんじゃあ信用もなくなってくる。
オッケーGoogle、と声をかけて「NatureRemoが繋がりません」云々と返答が返った時のガッカリ感。

AWS障害で死んだのは話題になりましたが、それにしても立て続けの障害続き。
頑張ってシステム修正してんでしょうが、そもそも部屋の家電操作するのにオンラインで指示が飛ぶこのシステム自体が歪なのではないのか、と。

やっぱりこの手のものってローカルで動かないとダメで。
こういった部分にも冗長性は確保しなきゃあならないらしい。

卵はひとつのカゴに盛るな、とはよく言ったもの。
家電は、NatureRemoだけに任せるな。
結構、人に聞かれても勧めてたんですけどねNatureRemo。

...。
ということで、とりあえずSwitchBotを買ってくる予定です。
買ってきて、繋いだらまた続編を。